LESSON ON LINE

file no.H-1    Ka Uluwehi O Ke Kai 

日本のフラダンサーに大人気の曲『Ka Uluwehi O Ke Kai』は、もともと『Ka Uluwehi O Ke Kai』(以下、『Ka Uluwehi』)ではなく、『Na* ‘Ono O Ka ‘Aina』(以下、『Na* ‘Ono』)というチャントに含まれているもの。そして、チャント『Na* ‘Ono』は、ハワイ人にとってのタロによる伝統食の大切さを説くEdith Kanaka‘oleの教え、および彼女による楽曲『Ka Uluwehi』に触発されて作られたものだといいます。
ここで「そこに戻ろう」と語られる「ka ‘a*ina iwituamo‘o」(ルーツである食事)の「iwituamo‘o」(iwikuamo‘o)**には、「家族」「生まれ故郷(homeland)」といった意味があり、主食として大切にしてきたkalo(タロイモ)を人間の祖先であると語る、ハワイの創世神話『Kumulipo』を連想させるところがあります***。「(久しく離れていた)家族のもとに戻ろう」(Ho‘i hou i ka iwituamo‘o)という慣用的なハワイ語表現もあり、短いフレーズながら、欧米化によって失われた生活スタイルを取り戻そうという、Anty Edithの教えが凝縮されていることがわかります。
 大いなる愛が育つと語られた大海原に向けられたまなざしが、ハワイのひとびとならではのものであることにあらためて気づかされる『Ka Uluwehi O Ke Kai』。壮大で深いメッセージが、軽やかに編み込まれた一曲です。

隙間のりりーのハワイアンソングブック より

Ka Uluwehi O Ke Kai
by Aunty  Edith Kanaka'ole
「Hi'ipoi I Ka 'Aina Aloha」

℗ 2003 Hula Records Released on: 2008-01-01

 

>>   ウクレレ・ソロ 

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使用ウクレレ
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LECTURE #1
​Ⓐ verse 

LECTURE #2
​Ⓑ chorus ~ ending

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